9月20日、藤居阿紀子が代表質問します。

2018年5月8日

予定している質問内容のお知らせ

9月14日から、第3回定例会が始まりました。
9月20日(水)、午後、藤居阿紀子が市民クラブの代表質問に立つ予定です。
今期最後の質問になると思います。どうぞ、議会の傍聴に来てください。

(質問内容)
1.障がい者の就労対策について
  身体・知的・精神の3障がい者の方への支援を法律で定めた「障害者自立支援法」が4月から施行されました。介護サービスなどは、4月から新たな制度の下で始まっています。10月からは、希望の家など更生施設、支援ハウス、就労援助センターなどの施設が、新制度の中での事業に変わります。今回は、自立支援法の中でも障がい者の就労問題に絞って質問します。「地域で障がい者と共に生き、共に働く」がテーマです。
2.障がい児の放課後対策について
  全国的に有名になった、小学校における全児童対策としての「すくすくスクール」。その中での、障がい児対策の充実を提案します。また、地域の障がい児の学童を実施しているNPOの活動との連携も必要です。障がい児の放課後対策の方針を質問します。
3.清掃事業について
  ○23区清掃一部事務組合と東京ガスの合弁による新会社の設立に向け、今議会には新会社への出資につながる負担金520万円(23区それぞれの520万円ずつ拠出)が、補正予算として上程されています。新会社の目的は、ごみ発電の電気売買事業と清掃工場の設備運営技術者の確保ということになっています。ごみは今後、減る一方のはずなのに、なぜ今、税金を投入して民間会社を立ち上げる必要があるのか? 不透明な点を確認するために質問します。
  ○20年からスタート予定とされる「廃プラスチックのサーマルリサイクル」事業について質問します。プラスチックを燃やすことが先で、その安全性の確認やごみを減らしていく仕組みづくりを置き去りにしてはいけません。まもなく全域で、ペットボトルの資源回収と、一部の地域ではプラスチックの燃えるごみとしての回収実験がはじまろうとしています。「資源化なき焼却はなし」の考え方で、江戸川区のプラスティックのリサイクルのあり方を確認します。
4.食育について
 「孤食」「個食」といって食生活の荒れ、また「生活習慣病」「肥満」などの健康障害、さらには「BSE」「O157」などの食品の安全性の問題。社会状況の変化によって生み出されたこうした問題は、根本からの改善が必要です。社会全体のしくみを変えることが重要です。江戸川区として、こうした視点を重視した「食育」のあり方を提案します。
5.ブックスタートの実施
  0歳児への読み聞かせ・・えっ?と思いませんか?10ヶ月のころに初めて本と出合うことが、その後の成長に大きく影響します。みんなが、一度はブックスタートを体験できるよう提案します。